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これは、今まで実際に結果を出してきたクライアント様の一例です。
しかし、このクライアント様たちは、実は、それまでは昔ながらの方法で集客、販促を行っていたけれども、なかなか結果が出なかった、お抱えのウェブデザイナーに言われるまま、検索キーワードやページ構成なども完全に任せきってしまって、結果が出せなかった、というクライアント様でした。
もう、「メール商人」も辞めてしまおうと思っていたほど、ネットビジネスにマイナスイメージを持っているほどでした。
しかし、ちょっとした「気づき」を差し上げたとたん、驚きの結果を導き出しました。
その一例をご紹介します。
わずか3ヶ月で昨年1年分の売上達成した方法
徳島県にある、そうめん・うどんの販売店「半田そうめん オカベ」様がいらっしゃいます。
今まで、紙媒体の通信販売やデパートの催事などでの販売が主で、インターネットではホームページはあったものの、ここからの売上はあまりなかったそうです。
そこで、このインターネットからの売上を上げたいということでご相談をいただきました。
もともと、そうめんなどは嗜好品であり、定型商品なので、わざわざメルマガ購読などで集客することは適切ではありません。今までの集客のセオリーと言われていた無料情報の提供ということは使えない。
また、取扱商材自体の単価が数百円と安いので、相当数を売らなければいけない。何かインターネットだからこそ、という方法で考える必要がありました。
そこで、まず行ったのが、「誰を相手にするのか?」「誰がお客さまなのか?」という原点を明確にすることにしました。
そうしたところ、「一度食べてくれれば、おいしさが絶対にわかってくれる」というキーワードが出てきました。
そこで、とにかく食べてもらうこと、そして、紹介してもらうことをしくみをして設けるという方向性でまとめることにしました。
通常は、無料レポートやメルマガで集客するところを、「会員になることで5%OFFで買えます」というオファーで登録してもらうようにしました。
そして、会員登録した場合のみ、一般には公開していないセット商品を販売するようにしました。
さらに、「一度食べてくれればおいしさがわかる」ということから、購入していただいた方に送る箱の中に、お友達に配っていただくためのサンプルを入れて送るようにしました。もちろん、そこに、紹介用紙を入れておきました。
さらに!今まで通販やデパートの催事にいらっしゃって一度でも食べたことのあるお客さまに、インターネット会員のお知らせをお送りしました。
こうした施策をスタートして、約3ヵ月間経った時点で売上を計算したところ、なんと、第一四半期で、昨年の売上高を超えてしまいました。
今までは広告などを出して、その都度、売れてたということだったのが、この会員制にして、紹介のしくみを設けたことで、広告投資は1円もせずに4倍の成果を上げることに成功しました。
「顧客定義」する大切さ
「誰を相手にビジネスをしているのか」を改めて考えてみることは非常に大切なことです。
そして、それは、相手にするお客さまが何を考えているのかを考えることになります。
お客さまに想いを馳せることが、「売上」「儲け」につながっていきます。これは、机上論ではなく、実体験から導き出された確信です。
ただ、単に「顧客定義」するだけでは、利益にはつながりません。
お客様が求めていることとのズレがなく、且つ、利益を上げるようにするための「顧客定義」をする方法というものがあります。
そして、それが、顧客定義するだけでなく、その結果を検索エンジン対策やメルマガなどに反映させることで、今までよりも反応率や成約率を上げることにつながってきます。
「顧客定義」をすることで得られるメリット
- 相手にする顧客が明確になるので、無駄のない動きができるようになります。
- どこに自分の資産を集中して投下していけば良いのかが明確になります。
- お客様の心理状態が手に取るようにわかってくるので、顧客満足度が上がります。
- 今まで投資してきたテクニックやノウハウの効果が引き出されます。
- 何よりもお客様との距離が近くなり、信頼関係を築くことが簡単にできるようになります。
- 利益率の高いお客様を見つけることができるので、より「儲け」を増やすことにつながります。
しっかりと、「顧客定義」することで無駄なく、あなたの作業やお金を、更なるお金を産む施策に投資することができるようになります。
実際に、個別コンサルテーションを受講されている「メール商人」ユーザー様には、まず、「顧客定義」から入ります。
そこが固まっていないと、次に何をしたらいいのかが分からないので、必ずそこからスタートします。
そして、その「顧客定義」がしっかりすることで、その後何をすべきかがの話をすることができているので、より効果の出る提案をすることができています。
今、本当に集客を高めたい、今より売上を上げたいということを本気で考えているのであれば、「顧客定義」をされることを強くお勧めします。
「顧客定義」をするには?
そこで、今までクライアント様へのアドバイスを通じて得てきた、この大切な「顧客定義」のポイントをあなたでもできるよう、テキスト教材としてまとめました。

ビジネスモデル構築テキスト 「反応率・成約率を高める顧客定義3つの秘訣」 PDF形式 44ページ CDセミナー「メールマーケティング理論と実践」付き
この「顧客定義」テキストで習得できること
- あなたが相手にすべき顧客が誰なのかを明確にすることができます。
- あなたが相手にすべき顧客が反応するキーワードの見つけ方がわかります。
- あなたの商材のUSP(強み・売り)を明確にすることができます。
- 顧客心理を把握することで、より反応率の高いメルマガを書けるようになります。
- メルマガを書くための基本ポイントを習得することができます。
- さらに反応率・成約率を上げるためのポイントを習得することができます。
本テキストの目次
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第1章 お客様を定義する
1-1. インターネットビジネス成功の鍵
1-2. 顧客定義を行う意味
1-3. あなたの商材のUSP(強み)を明確にする7つの質問
1-4. お客様を定義する5つの質問
第2章 キーワード戦略
2-1.顧客定義からメインキーワードを選定
2-2. 顧客定義とキーワード選定で重要なポイント
2-3. 検索キーワードとホームページ構成
2-4. 検索エンジン対策のトレンド
2-5. 見込客獲得のフック
第3章 メルマガ配信のコツ
3-1. メール配信の基礎
3-2. メール(メルマガ)の書き方の基本
3-3. お問い合わせをいただくためのひと工夫
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ただ単に教材だけで学習するよりも、実際にこの教材を使って、第三者の視点も取り入れながら、自分の顧客定義やUSPを明確化することができた方が良いと思い、1日集中セミナー(夏期講習)を開催することにいたしました。
実際に、個別コンサルテーションで行っている最初のプロセスを、1日のプチ合宿形式の集中セミナーで構築していただきます。
私、菅谷からの考え方や具体的なアドバイス、グループセッションによる第三者からの意見などを受けて、どういうお客さまを相手にすべきか、そして、どのように利益を上げていくかと言った、実践的な戦略を導き出すセミナーになります。
「顧客定義」して、ビジネスモデルを整理することで今よりもっと効率的に、効果的に活動することができるようになります。
この1日集中セミナーは、8月22日(金)に東京で行います。
朝10時から夕方4時まで、徹底的にあなたの「顧客定義」を行います。(昼食は、弊社でご用意します)
まずは、テキストに従って「顧客定義」の方法を学び、そして、その後、個別診断、グループワークなどを通じて、本当に相手にすべき、また、利益率の高いお客様を導き出します。
そして、それが明確になってきたら、キーワードの選び方、キーワードをどう検索エンジン対策、メルマガに反映させていくかのポイントを習得していただきます。
1日集中セミナーのスケジュール
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午前10時スタート
- 教材に従った顧客定義・USPの明確化のプロセス確認
- 顧客定義をする際のポイント
- ワークセッション:個別に顧客定義を行います
昼 食(弊社で用意します)
- グループワーク:グループ内で互いの顧客定義チェック
- USP・キーワード選定によるホームページ戦略の確認
- グループワーク:ホームページ戦略の相互チェック
- 個別診断タイム(1社ずつ行います)
午後4時終了
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この1日集中セミナーに参加される場合は、当日の昼食と今回のテキスト教材付きです。
「顧客定義」1日集中セミナーの受講料は、64,000円 → 52,500円(税込)で受講することができます。 ※8/9お申し込み分まで
1日集中セミナー(夏期講習) 「反応率・成約率を上げる顧客定義3つの秘訣」 のお申し込みはこちらをクリック
追伸:
どうしても、この“夏期講習”に日程的に参加できないということであれば、教材だけでも購入可能です。
教材のみの場合は、42,000円 → 31,500円(税込)で学べます。 ※8/9お申し込み分まで ※あと2万円プラスするだけで、夏期講習にも参加できます。
教材のみ 「反応率・成約率を上げる顧客定義3つの秘訣」 のお申し込みはこちらをクリック
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